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2017年 05月 02日

二度目の海外赴任が決まりました

Gです。5年ほど使っていなかったブログ復活。
なぜなら、二度目の海外赴任が決定したからです。
時期は今から約2ヶ月後の7月半ば。
場所は自分たちも驚きのアメリカ、サンフランシスコです。
横浜に戻ってきてから7年、Tomkはいま、小学5年生。
さてさて、これまたどうなることやら。

さて簡単におさらい、トロント滞在が2006年から2011年でした。
Tomk誕生が2007年。トロントについてはここのブログ過去がよいですね。
帰国した2011年からは幼稚園年少に入って、地元の公立小学校に入り、今です。
パパは東京で大きなうねりを含みながら働き、
かあさんは、数個の美術館でバイトや委託、一つの美術館で契約の学芸員、
その後は業務委託、いわゆるフリーランス的に
お仕事をしていたというところでした。それも6月末で終了とさせてもらいました。

我が家、数年ほどまえから、そろそろ赴任という話しはしてはいました。
時期が子供が中一ぐらい、場所はまったく想像しておらず、
パパはアジアや中近東までも視野に入れていてまったくの謎でした。
娘には、おかあさんがみんなにもうすぐ海外に行くっていう話題をするのが
恥ずかしいからやめて、と言われていたところ。
娘は関東特有のお受験まっただ中の学年期、我が家は赴任を念頭に塾にいれず、
日々を楽しむ方向でした。

2017年4月
父さんが真夜中、英語で「Breaking News!」
と我々を叩き起こし、赴任を告げる。
娘と私はうっそーと飛び起き、さっそく検索検索、
幸運にも赴任地近くに住む知人家族にネット電話。
翌朝まで大人は不眠。
その後手続きの予測、情報収集、
作業の多さにかあさん寝不足と口内炎です。

とはいえ基本的にはとてもとても楽しみです。
なにせサンフランシスコ赴任は叶わないだろう、と思っていた赴任地のなかでも
かなり良い場所。海も近いし日本食もある、自転車やスケボーで子供たちが
楽に移動し、都心部は文化レベルも高い。なによりも流れている空気がゆるい
と想像します。

ただ引っ越し作業は我が家史上最困難かと。
現地校に入るための学校、学区および住居探し。
世界一といわれる住居高騰地区です。
そしてアメリカ駐在のための諸手続き。
母、生活のためにアメリカで運転する、ということに。

そんなこんなで手続きできるところは早めに、と
新聞や宅配、電気などは解約手続き予約しました。
小さい事もどんどん終わらせて行けば余裕がでるかな、と
期待し、しばし作業です。

written by G

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by tarusbar | 2017-05-02 15:44 | Comments(0)


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