Taru's Bar Blog

tarusbar.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 53 )


2006年 12月 29日

Christmas in Toronto

ふたりとも海外でクリスマスを過ごすのは初めてで、いろいろ感じることの多い一週間でした。

20日には夫の上司ご夫妻が開いてくださった内輪クリスマス会に参加。

もう今年になって何度お邪魔したかわからないご夫妻邸ですが、あいかわらず素敵な雰囲気のパーティーでした。今回はT氏のうっとりするギター演奏&生歌で、聞いていた人たちのすべて心奪われていた気がします。

24日は街を散策。オンタリオ湖畔で、スケートしている人がたくさんいました。
f0027791_950767.jpg

ちっちゃな子供から大人まで滑ってますが、みんなうまいです。特にメットをつけたお子ちゃまは、アイスホッケーで鍛えた技を披露してくれていて、余裕で後ろ滑りしていました。

25日はとっても静かなクリスマスデイでしたが、
26日はボクシングデイという休日。世の中は大セールでした。
私たちも出かけてみましたが、あまりの人ごみにクラクラきました。
普段が静かですいている分、ギャップがすごかったです。
f0027791_1045060.jpg

イートンセンターの今年のクリスマスツリーでした。

みなさま、よいお年を。

G&T
[PR]

by tarusbar | 2006-12-29 10:07 | Comments(3)
2006年 12月 19日

Olafur Eliasson in Toronto

街を歩いていたら、おもわぬところでオラファー・エリアソン作品に遭遇。
f0027791_6564479.jpg


トロントのミニ銀座、ブロアのルイ・ヴィトンのウィンドウ・ディスプレーが
オラファー・エリアソン
"Eye See You" というものになっていましたので、パチリ。
実物より、カメラで撮ったほうが「目」の黒目のところがはっきりしてます。

この作家さん、全然知らなかったのですが、展覧会を去年、原美術館でやっていて、
とっても好評という噂を聞いていたのですが、タイミング合わずいけませんでした。

作家のサイトを見ていたら、やっぱり個展が見たくなりました。いつか出会えるといいなあ。


[PR]

by tarusbar | 2006-12-19 07:00 | Comments(3)
2006年 12月 06日

積雪

昨夜、トロントに少し雪が積もりました。
3センチぐらいかな。
先日から何度か雪はパラパラと降っていたので、
驚きよりもとうとうきたな、という感じ。
もうすこし本格的に積もったらまたご報告します。

とはいえ、気温はマイナス。今日も最高気温がゼロ度を超えたかどうか。
夜の外気温はマイナス6度ぐらいですが、
Wind Chillという体感温度はマイナス10度ぐらいまで下がります。

こちらにきて、コートやパーカーのフードは、ファッションだけではなく、
寒さ・風・雨や雪よけに役立つのだと痛感。
寒い時期、こちらにいらっしゃるかたはフード付きをおすすめします。

でも建物の中は本当にあったか。外がどんなに寒くなっても、
室内は20度以上をキープ。壁が厚いんでしょう。隙間風もなく。
日本では雪の日など、なかなか部屋の中が温まらず
困ったものでしたが、そういうことはこちらではありません。
なのでこちらでの冬のスタイルは重ね着。
熱いところに入ったら脱げるように、
寒いところに出ても寒くないように。

あー、足元はどうしたらいいんでしょうね。まだまだ工夫が必要です。

今週は3日ぐらい雪の日がある予報です。

G
[PR]

by tarusbar | 2006-12-06 09:51 | Comments(1)
2006年 10月 26日

アンディ・ウォーホール展@AGO

秋なので、アート情報。
Art Gallery of Ontarioで終了間際のアンディー・ウォーホール展を見に行きました。混んでました。
現在AGO(こちらのみなさんはアゴと呼ぶ)は2008年にフランク・ゲーリー(ど派手な建築で知られます、スペイン、ビルバオのグッゲンハイム美術館とかね)が設計してリニューアルするので、改修中なんですが、こちらの美術館のえらいところというか、
ちゃっかりしてるところは、改修中も展覧会を開き、お金も取るところです。
確かに狭さや改修中の壁とかは気になりますが、それをうわまわるバラエティ。
中では特別展、収蔵品の企画展、常設のヘンリー・ムーア展、教育メインの展示、プリント&ドローイング、ミニ企画展何個かをやっています。

でこのウォーホール展は、『ザ・フライ』などの映画監督として知られるクローネンバーグ監督が企画の軸を決めた、けっこうおもしろいやりかたのものでした。
ウォーホールの作品を1962年から64年に絞り、社会情勢とか映像との関係に焦点をあてながら出してました。これほどのおおものだと日本では回顧展になって、テーマを限定することってしにくいとおもうので、作品数は少ないけど贅沢だなと。見に来てる人も回顧展では満足できないレベルになってるのかも。

でいちばんかわってるなーとおもったのは、ふつう作品の横にある作品の名前とかが書かれたキャプションがまったくなく、番号がついているだけ。で、入り口で全員イヤホンガイドを渡され、解説はすべて監督かAGOの学芸員が吹き込んだ音声のみ。
文字ではなく声で説明されるとさすがに説得力があるというか、レクチャーを聴いているようで新鮮でした。ま、有名人の声なのでできたというのもあるでしょうが。

ただ作品とじっくり向き合うのにやや妨害されたような気もあり、私は途中から解釈はいいやーと音声を切ったりしたので、微妙です。見るテンポの強制がやになってしまったり。

AGO、11月からは写真家のアンセル・アダムス展が始まるのでそれも楽しみにしています。


[PR]

by tarusbar | 2006-10-26 06:05 | Comments(0)
2006年 10月 02日

バンフでの夏(秋)休み

9月最終週、かけこみで夏休みをとりました。

場所はロッキー山脈のなかにあるバンフ。
飛行機で4時間でカルガリーまで飛び、車で一時間でカナディアンロッキーへ。
周囲はすっかり黄金色の紅葉真っ只中でした。

ともかくきれいです。空気も風景も。癒されます。

一日ツアーでドライブしながらすべてが絶景の湖、山、氷河(↓!!)めぐりをしたり、
f0027791_22503623.jpg


f0027791_22484213.jpg



近くの山や川沿いをハイキング、
夜のツアーに参加して、通りがかりの鹿やエルクの群れに偶然遭遇
f0027791_22493833.jpg


水着を着ての温泉プール、
ホテルでのホット・プールなどで楽しみました。
一日車を借りてカルガリー観光も。

その他、バンフでよかったのは
かなりレベルの高い日本食が多かったこと。
あとお肉。アルバータ牛を食べました。

そしてロッキーマウンテンソープカンパニーというお店。すべてナチュラルでいろいろな
ニーズに合わせた石鹸類がたくさんおいてありました。
こちらにきて手のカサカサが気になっていたので
ハンディーなハンドバターとリップクリームを購入。
自然の香りでとてもよいです。
この冬、大活躍の見込み。トロントにも出店してくれないかなぁ。

酸素いっぱいいただきました。


[PR]

by tarusbar | 2006-10-02 22:34 | Comments(0)
2006年 09月 07日

H家両親来加③

両親はナイアガラからオタワ、そしてトロントに。
トロント滞在は1日半という計画なのと、それまでがけっこう移動続きだったので、
トロント観光はほとんどせずコンパクトな日程で。

まず私たちの部屋を見てから、にぎやかなイタリアンでランチ。
ニョッキとペンネがおいしかった。

その後対岸のトロント・アイランドまでフェリーで行き、ぼーとして、
街に戻って和食屋で早めの夕食。

翌朝はゆっくり朝ごはんを食べて、空港へ。
次回はきっともう少しゆっくりしてくれるという期待をこめて二人でお見送り。

またのお越しをお待ちしていまーす。
[PR]

by tarusbar | 2006-09-07 03:29 | Comments(0)
2006年 09月 07日

H家両親来加②

f0027791_3193532.jpg

H家とのナイアガラ観光、私自身もとても楽しく過ごしました。
バスでの道順、散策路、ガイドさんの案内などがとても参考になり、
住んでいる場所の団体旅行は一度は経験してもいいものだなと思いました。
特に、滝から近くのナイアガラ・オン・ザ・レイクという小さくて古い町に行くルート、
町から歩いてオンタリオ湖近くで一休み(写真)、ランチスポットなどが個人で行くときは気づかなかったのでよかったです。

そしてMaid Of the Mist, 霧の乙女号での滝接近ツアーは圧巻。
母もかなり楽しんではしゃいでおりましたが、
私もジェットコースターより楽しいかもとおもいます。

そしてそして、一番きれいだなと思ったのは、早朝のナイアガラの滝。
日が昇るころに見る滝はとても神秘的です。
[PR]

by tarusbar | 2006-09-07 03:21 | Comments(0)
2006年 08月 16日

H家両親来加①

一昨日、うちの両親がカナダに来ました。とはいえ、今回は父の仕事がらみの団体ツアーなので、私たちとの合流はこれからナイアガラとトロントで。
まずケベックに入り、それからナイアガラ、そしてオタワ、トロント、とかなり移動時間の多い旅になりそうですが。
ケベック入りしたときに電話をもらったのですが、成田を出るときからすでに3時間遅れだったとか。
そして2日たった今日も調べたら、成田・トロント間の飛行機は今日も2時間半遅れのよう。
これからしばらくフライトに関わる人は早めの空港到着と、待ち時間は覚悟ですね。

こちらのお天気はとてもよいです。今週いっぱい晴れのようだし、最高気温も26度ぐらい、さらっとしているので夏というより初夏に戻った感じです。
合流したらナイアガラを朝から夜まで観光、私も混ぜてもらって満喫してきまーす。


[PR]

by tarusbar | 2006-08-16 07:09 | Comments(1)
2006年 07月 22日

Trip to New York

f0027791_2554430.jpg


先週末、3泊4日でNYに行きました。
トロントからは飛行機で1時間半。
車だと7時間ぐらいだそうなので、東京・大阪の感覚でしょうか。
以前は14時間以上かけてわざわざ訪れていた地なので、なんだか贅沢な感覚です。

NYに住むクリケットの元キャプテンK&Y夫妻、ワシントンに住み、よくNYで週末を過ごすJP夫妻という、わたしたちの大好きな2組が今回の滞在をアレンジしてくれました。
彼らが近くにいてくれるというのはとても心強いです。

N氏にとっては5,6度のNY訪問なのに初のプライベート滞在。ということで観光もしました。
わたしは今回はソーホーのギャラリー数件とグッゲンハイムを一人で、
N氏とはメトロポリタンとMoMAに行けたので満足。

しかしやはりトロントでは味わえない最高の魅力は、そろそろ恋しくなっていた本格日本料理。
2組がおいしいお店を厳選してくれたので、大満足。
さらに友人がいろいろと集まってくれたり、ひさびさに同世代のにぎやかな会となりました。

写真は改装されたばかりのロックフェラーセンターからの眺め。
15年前、母と2人で来たときは向こうに2本のタワーが見えたが、やはりどうしても忘れられません。
[PR]

by tarusbar | 2006-07-22 02:55 | Comments(2)
2006年 07月 06日

Algonquin Park

この週末は土曜がカナダデイで3連休だったので、日曜から
Algonquin Parkに行ってきました。トロントからは車で約3時間。
次回どなたかと本格的なキャンプをするための事前下見というプラン。

日曜の夜はアルゴンキン手前のHuntsville(ハンツビル)という小さな街に泊。
小さいけどのんびりした避暑地で、これまたかわいらしい街でした。
翌朝、約40分後、これぞカナダって感じの湖と森に囲まれた公園、
アルゴンキンパークに到着。

途中カヌーを借りて、1時間半ぐらい、おっきな湖のなかをひたすら漕ぐ。
壮大です。次回はもっと腕力つけてさらに奥地まで行ってみたい。
周りの人たちはキャンプ装具をカヌーに積み込んで、「足」として使ってました。

そのあと、ビーバーのダムがあるという散策路を30分ほど歩く。
歩いていたら、"2 Moose!"と周りの人に言われ、急いで沼を見ると、
2頭のメスの親子らしきムースが、「ジャバ ジャバ 」と沼の中を
のんびり歩きながら水草を食べてました。
お昼間だったので動物には会えないかなと思っていたところの
偶然の遭遇、かなり感動しました。

f0027791_033652.jpg

どうやら5月と7月初旬がムースがご飯をたべる、ベストシーズンらしいです。

きれいな鳥も見かけました。
マウンテンバイクのコースも、1日/半日ガイド・徒歩/カヌーコースも、
キャンプ場はもちろんですがその他ロッジ・キャビンなども多数あり。
釣りもライセンスがあればもちろんできます。シーズンは4月から9月。
ビーバーのダム作りはどうやら10月ごろに見れるらしいです。
そのころは紅葉もかなりきれいだとおもうので、
また行きたいです。

G
[PR]

by tarusbar | 2006-07-06 00:06 | Comments(1)