Taru's Bar Blog

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2007年 04月 28日

明日で来ト、一年になります。

おひさしぶりの登場、Gです。
日本はゴールデンウィークに突入ですか、いい季節ですね。

そして明日はワールドカップの決勝戦、スリランカ対オーストラリアです。
スリランカは予選のときから、髪ちりちりのマリンガだったかな、というボーラーが目立っていたので、気にはなっていますが、やっぱり豪華なボーラー陣と手堅く華のあるバッツマンがそろったオーストラリアが勝ちそうですね。NZのVettoriというメガネのボーラーがもう見れないのが残念。

私たちがこちらにきて、一年。友佳の誕生という大きなプレゼントを頂いた、新しいことづくめの一年でした。

友佳は2ヶ月と3週間をすぎ、少しづつですがいろいろな表情を見せてくれるようになりました。
特に日中、機嫌がいいときに声を出して笑ってくれることがふえ、育児をしている私たちをすごく喜ばせてくれます。
目が合うだけでにっこーーっと笑ってくれると、こっちがぐぅーっとうれしくなる、
こういうときは、ほんとうにいままで感じたことのないほどおおきな幸せを感じます。
子供ってすごい力を持っているなぁと思います。

そのほか、汗をかくようになったり、やわらかく手を握るようになったり、目の前のものにまばたきしたり。
あまり見た目では大きな変化はないように思えますが、体重はしっかり増えています。わたしの腱鞘炎はおさまりませんが、土日はパパ抱っこなのでなんとか回復しています。
首がしっかりしたらいいなぁとおもって、首をうかせる体操、Tummy Time をやっています。まだまだ首は座りませんが、これをやると便秘が解消されるような気が。このところ、快腸です。
それから夜、寝る時間が少し長くなっています。特に寝入ったばかりの9時ごろから約4時間はしっかり寝てくれることが多くなりました。
私の体も最初の一ヶ月は疲れと不慣れで夜9時からの授乳が眠くてつらく、昼寝が必要でしたが、2ヶ月を過ぎたころから夜起きることに慣れ、日中もそれほど眠さを感じません。

それにしても友佳は、最初から泣く音量や回数が少なめの「シクシク」ちゃんです。最初は夜の泣き方が小さくて、私たちが起きれないほど。こんなものなのだろうかと心配しましたが、体調はよいのでそういうタイプなのだとわかりました。
こちらでは泣き止まないColic、日本では夜泣きなどに悩まされると聞きますが、友佳に関しては皆無。このままなのかなぁ。いつか爆発系に変わるのでしょうか。。。

最近は平日の日中、ほぼ毎日私と友佳で少しでも出かけるようにしています。
トロントのパブリックヘルスが主催している新米ママの会に2度行きました。
2ヶ月の友佳をつれて長時間の外出は勇気がいりましたが、行ってみたらいいことばかり。
友佳はぐっすり寝てくれるし、会の最中は母乳、おむつ交換、おお泣きすべてし放題。
そして会ではカナディアンの新米ママが4名と保健婦さんなどが貴重な情報を教えてくれます。このあいだは近くのコミュニティーセンターを教えてくれ、ベビー対象でもいろいろなプログラムが無料で開催されていて、予約しなくても出入り自由というOntario Early Years Centreの情報を入手。
お天気もよくなり、外出に自信がついたので、散歩がてらこういう施設を見て回るのが楽しみ。
そして会が終わってから、ママ同士でお茶。出産の話や個人的な経験を語り合えるのは、とても貴重です。
家で二人きりの時間が多いですし、英語の勉強にもなり身も心もリフレッシュされます。
産後のこういう充実したケアは、こちらにきてよかったと思うもののひとつです。
日本だったら、こんなちっちゃい子を連れ出して!と周囲の冷たい目線を気にしそうですが、
それが原因でお母さんがうつになったら、すべてが台無しな気がします。
ママにはほどよく、でもかならずリフレッシュは必要です。

次回は離乳食の話し、日本との違いもあると思うので、そのあたりを聞けたらいいな。

夏のお楽しみもいろいろと思い巡らします。厳しい冬を経験したからこそ、
この春と夏はもっともっと満喫しようと決意。
あたたかさとともに、日常生活でもいろいろな楽しみがまた増えてきました。

そしてまもなくNYで出産を迎えるYちゃんの安産を願う日々。気を送ります、安産ーーー。
Anche a Silvia, Bocca a Lupo!!


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by tarusbar | 2007-04-28 11:47 | Comments(0)
2007年 04月 24日

パパの休み方、ママの休み方

さて、前回はパパが頑張っている報告をしましたが、パパ、ママともに休憩が必要、定期的にいき抜きが必要なことはいうまでもありません。

パパにとって休みになるのはなんといっても野球とビール。
先週は同僚のD君とそのお兄さん夫婦とでロジャーススタジアムでボストン×ブルージェイズ戦を観戦。
もちろんママは家で観戦(パパポイント1点減点!)

ここはブルージェイズの本拠地なので、同じリーグには松井・井川を擁するヤンキース、松坂・岡島を擁するボストン・レッドソックス、そしてブルージェイズには大家もいて、イチロー、井口も夏には観戦できるのです。

ここカナダではもっとも熱狂的なスポーツはアイスホッケー。アイスホッケーのチケットは100ドル以上もするが、野球はその場でも問題なくとれる。まさに穴場なのでした・・・

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ママにとっての休みは散歩。先週、土日はなんと20℃を超えたので3人で湖畔を散歩。
ビーチーズと呼ばれるトロント近郊のお洒落なスポットへ、湖畔を歩きながら抹茶フラペチーノをいただきました。これは兼ねてからのママの要望。(よってパパポイント1点増し、野球観戦が帳消しに)

ふ~、良かった。
暖かくなるとカナダ人はパティオ(レストランの屋外エリア、ビアガーデンみたいなもの)に半袖姿でうじゃうじゃと。美味しそうなビールの誘惑に、、、パパも思わず注文。
あ~あ、やっぱりマイナス1点
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by tarusbar | 2007-04-24 12:14 | Comments(0)
2007年 04月 04日

ぱぱ奮闘!

ママの出産体験記に続き、パパ側からのカナダ事情報告です。

カナダのパパはとっても子育て熱心。殆どの女性が働いているトロントにおいて、パパの家事手伝いは必至。そのかわりといっては何だが、カナダ系会社は子供が生まれたパパに理解があり、育児休暇や早退は頻繁に認められる模様。
実はカナダの家庭において30%~40%はママの方がパパより給料が高く、子供が生まれた時には給料が安い方(つまりパパ)が育児休暇をとることもかなり多いらしい。ちなみに子供出産を機にすぱっと会社を辞めたカナダ人男性も。。。。

When in Roma, do as the romans do.
ここはローマではないが、トロント人の真似をしてみようと(会社を辞めはしないが。。。)、早く帰っては色々とがんばることにした。

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といっても自発的なものでは決してない(笑)。
出産後、1ヵ月半の長期にわたりT家を助けて頂いたAばあばが帰国、すでにたった3日で家は汚くなったような気が・・・・。ママは授乳で忙しそうだし、Tちゃんはしくしく泣いているし。う~ん。

左の写真はパパの会心作品。定番の肉野菜炒めはさることながら、肉じゃがや鶏肉の野菜ソースがけにも挑戦(つまり結局は全部肉食)。うまくできた鶏肉の野菜ソースがけのみを選択。


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また(Wさんと同じく)Tちゃんを舐めたり触ったり早くも嫌われてしまったパパ。ここでは仲良く遊んでいる写真を右に掲載しよう。


ふむ、こうやって見るとなかなかいいパパだ。これからも抜粋して掲載していくこととしよう。
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by tarusbar | 2007-04-04 12:02 | Comments(7)