2007年 05月 15日

「若さを取り戻してかっこいいお父さんになろう」計画②

さて新規にカテゴリをつくりやる気満々のパパさん。
昨年末からゆる~く練習を続けていたパパさんは成果をだすべく10kmランにチャレンジ。
マラソン暦の長い上司も合流して、朝早いトロントを気持ちよく走ってきました。

今回のランで鍵となったのは年齢10歳ぐらいのカナダ人キッズの存在。
スタート地点から近くにいた同キッズは、やる気があるのか?ないのか?わからないぐらい、走ったり歩いたり。。。。

しかし走るときは速い速い。
このキッズとオジサンは抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げたのでした。

オジサンが引き離す地点は給水地点と応援用の大道芸スポット(同イベントでは2KM毎にミュージシャンが歌っている)。
この坊やが立ち止まってアクエリアスをがぶがぶ飲んでいる横をゆったりとしたオジサンが抜き去る。
その1KM先で、猛然と走ってくる坊やがあっさりとオジサンを抜き去る。
また1KM先にある大道芸スポットでは立ち止まって休憩している坊やをオジサンが死にそうな顔で抜き去る。

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                           <写真は友人のKくんより提供>

ゴールまで約500M地点、しばらくキッズを見かけず勝利を確信したオジサンは、スタート地点から変わらないペースで走っていると。。。。
今までとは比べ物にならない速いペースでキッズがオジサンの横を駆け抜けていきました。
オジサンは戦意喪失、キッズは周りにいる皆をごぼう抜きして遥か先にゴールしてしまいました。

結局オジサンは3368位でゴールイン。
気になるキッズをレース結果でみてみると14歳以下の●●君が3270番台とかなり上位にランクイン。

http://www.canadarunningseries.com/results/2007/sp10k/sp10k.htm

う~。次は勝つど。。。

あ~、よく見たら上の写真に激戦を繰り広げたキッズの姿が。。。。妻のGとビックリ!!したのでした。
ちなみに妻のGさんとその娘(つまり私の娘でもある)のTさんもゴールに来てくれました。ありがとうございました。
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# by tarusbar | 2007-05-15 12:48 | マラソン | Comments(3)
2007年 04月 28日

明日で来ト、一年になります。

おひさしぶりの登場、Gです。
日本はゴールデンウィークに突入ですか、いい季節ですね。

そして明日はワールドカップの決勝戦、スリランカ対オーストラリアです。
スリランカは予選のときから、髪ちりちりのマリンガだったかな、というボーラーが目立っていたので、気にはなっていますが、やっぱり豪華なボーラー陣と手堅く華のあるバッツマンがそろったオーストラリアが勝ちそうですね。NZのVettoriというメガネのボーラーがもう見れないのが残念。

私たちがこちらにきて、一年。友佳の誕生という大きなプレゼントを頂いた、新しいことづくめの一年でした。

友佳は2ヶ月と3週間をすぎ、少しづつですがいろいろな表情を見せてくれるようになりました。
特に日中、機嫌がいいときに声を出して笑ってくれることがふえ、育児をしている私たちをすごく喜ばせてくれます。
目が合うだけでにっこーーっと笑ってくれると、こっちがぐぅーっとうれしくなる、
こういうときは、ほんとうにいままで感じたことのないほどおおきな幸せを感じます。
子供ってすごい力を持っているなぁと思います。

そのほか、汗をかくようになったり、やわらかく手を握るようになったり、目の前のものにまばたきしたり。
あまり見た目では大きな変化はないように思えますが、体重はしっかり増えています。わたしの腱鞘炎はおさまりませんが、土日はパパ抱っこなのでなんとか回復しています。
首がしっかりしたらいいなぁとおもって、首をうかせる体操、Tummy Time をやっています。まだまだ首は座りませんが、これをやると便秘が解消されるような気が。このところ、快腸です。
それから夜、寝る時間が少し長くなっています。特に寝入ったばかりの9時ごろから約4時間はしっかり寝てくれることが多くなりました。
私の体も最初の一ヶ月は疲れと不慣れで夜9時からの授乳が眠くてつらく、昼寝が必要でしたが、2ヶ月を過ぎたころから夜起きることに慣れ、日中もそれほど眠さを感じません。

それにしても友佳は、最初から泣く音量や回数が少なめの「シクシク」ちゃんです。最初は夜の泣き方が小さくて、私たちが起きれないほど。こんなものなのだろうかと心配しましたが、体調はよいのでそういうタイプなのだとわかりました。
こちらでは泣き止まないColic、日本では夜泣きなどに悩まされると聞きますが、友佳に関しては皆無。このままなのかなぁ。いつか爆発系に変わるのでしょうか。。。

最近は平日の日中、ほぼ毎日私と友佳で少しでも出かけるようにしています。
トロントのパブリックヘルスが主催している新米ママの会に2度行きました。
2ヶ月の友佳をつれて長時間の外出は勇気がいりましたが、行ってみたらいいことばかり。
友佳はぐっすり寝てくれるし、会の最中は母乳、おむつ交換、おお泣きすべてし放題。
そして会ではカナディアンの新米ママが4名と保健婦さんなどが貴重な情報を教えてくれます。このあいだは近くのコミュニティーセンターを教えてくれ、ベビー対象でもいろいろなプログラムが無料で開催されていて、予約しなくても出入り自由というOntario Early Years Centreの情報を入手。
お天気もよくなり、外出に自信がついたので、散歩がてらこういう施設を見て回るのが楽しみ。
そして会が終わってから、ママ同士でお茶。出産の話や個人的な経験を語り合えるのは、とても貴重です。
家で二人きりの時間が多いですし、英語の勉強にもなり身も心もリフレッシュされます。
産後のこういう充実したケアは、こちらにきてよかったと思うもののひとつです。
日本だったら、こんなちっちゃい子を連れ出して!と周囲の冷たい目線を気にしそうですが、
それが原因でお母さんがうつになったら、すべてが台無しな気がします。
ママにはほどよく、でもかならずリフレッシュは必要です。

次回は離乳食の話し、日本との違いもあると思うので、そのあたりを聞けたらいいな。

夏のお楽しみもいろいろと思い巡らします。厳しい冬を経験したからこそ、
この春と夏はもっともっと満喫しようと決意。
あたたかさとともに、日常生活でもいろいろな楽しみがまた増えてきました。

そしてまもなくNYで出産を迎えるYちゃんの安産を願う日々。気を送ります、安産ーーー。
Anche a Silvia, Bocca a Lupo!!


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# by tarusbar | 2007-04-28 11:47 | Comments(0)
2007年 04月 24日

パパの休み方、ママの休み方

さて、前回はパパが頑張っている報告をしましたが、パパ、ママともに休憩が必要、定期的にいき抜きが必要なことはいうまでもありません。

パパにとって休みになるのはなんといっても野球とビール。
先週は同僚のD君とそのお兄さん夫婦とでロジャーススタジアムでボストン×ブルージェイズ戦を観戦。
もちろんママは家で観戦(パパポイント1点減点!)

ここはブルージェイズの本拠地なので、同じリーグには松井・井川を擁するヤンキース、松坂・岡島を擁するボストン・レッドソックス、そしてブルージェイズには大家もいて、イチロー、井口も夏には観戦できるのです。

ここカナダではもっとも熱狂的なスポーツはアイスホッケー。アイスホッケーのチケットは100ドル以上もするが、野球はその場でも問題なくとれる。まさに穴場なのでした・・・

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ママにとっての休みは散歩。先週、土日はなんと20℃を超えたので3人で湖畔を散歩。
ビーチーズと呼ばれるトロント近郊のお洒落なスポットへ、湖畔を歩きながら抹茶フラペチーノをいただきました。これは兼ねてからのママの要望。(よってパパポイント1点増し、野球観戦が帳消しに)

ふ~、良かった。
暖かくなるとカナダ人はパティオ(レストランの屋外エリア、ビアガーデンみたいなもの)に半袖姿でうじゃうじゃと。美味しそうなビールの誘惑に、、、パパも思わず注文。
あ~あ、やっぱりマイナス1点
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# by tarusbar | 2007-04-24 12:14 | Comments(0)
2007年 04月 04日

ぱぱ奮闘!

ママの出産体験記に続き、パパ側からのカナダ事情報告です。

カナダのパパはとっても子育て熱心。殆どの女性が働いているトロントにおいて、パパの家事手伝いは必至。そのかわりといっては何だが、カナダ系会社は子供が生まれたパパに理解があり、育児休暇や早退は頻繁に認められる模様。
実はカナダの家庭において30%~40%はママの方がパパより給料が高く、子供が生まれた時には給料が安い方(つまりパパ)が育児休暇をとることもかなり多いらしい。ちなみに子供出産を機にすぱっと会社を辞めたカナダ人男性も。。。。

When in Roma, do as the romans do.
ここはローマではないが、トロント人の真似をしてみようと(会社を辞めはしないが。。。)、早く帰っては色々とがんばることにした。

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といっても自発的なものでは決してない(笑)。
出産後、1ヵ月半の長期にわたりT家を助けて頂いたAばあばが帰国、すでにたった3日で家は汚くなったような気が・・・・。ママは授乳で忙しそうだし、Tちゃんはしくしく泣いているし。う~ん。

左の写真はパパの会心作品。定番の肉野菜炒めはさることながら、肉じゃがや鶏肉の野菜ソースがけにも挑戦(つまり結局は全部肉食)。うまくできた鶏肉の野菜ソースがけのみを選択。


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また(Wさんと同じく)Tちゃんを舐めたり触ったり早くも嫌われてしまったパパ。ここでは仲良く遊んでいる写真を右に掲載しよう。


ふむ、こうやって見るとなかなかいいパパだ。これからも抜粋して掲載していくこととしよう。
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# by tarusbar | 2007-04-04 12:02 | Comments(7)
2007年 03月 03日

誕生

2月8日午後8時、10ヶ月待ったベビーがついにこの世に。
女の子で2735gでした。
私の誕生日に産まれるという偶然は残念ながら果たしませんでしたが、
結果的にはお互いお祝いしてもらえるのでよかったかな。
(特に親の誕生日は消えがちなので、私がうれしいかも、へへ)

お産はおかげさまでスピード安産でした。
2日後に退院、自宅での生活が始まりました。
Aばあばも長期的に手伝ってくれていてとっても助かっています。

みなさまいろいろありがとう。
新米パパママ、奮闘しながらがんばります。
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# by tarusbar | 2007-03-03 06:13 | Comments(0)
2007年 02月 07日

Aより

Aはトロントに来てしまいました、-14度でも地下鉄に乗るまでは歩くのでほっぺが冷たいこと。
食べ物は思うようなものがなかったり石鹸探すのにも考えてしまいます。意外に物価が高いのには驚きました、まだ一人では買い物に出かけていません。明日からは少し暖かくー11度くらいになるようです。ベビーも暖かいのがよいのかまだ出てきません。でもよく運動もして元気です。
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# by tarusbar | 2007-02-07 12:39 | Comments(5)
2007年 02月 01日

妊婦生活 in トロント

さてさて、家にいることがおおくなってきたので、トロントにきてからの妊婦生活をふりかえってみます。主に日本との違いを。

・ファミリードクター
妊娠検査薬は普通にドラッグストアで売ってましたので、それを使い、「プラス」。あれま、とおもい、さっそくドクターにかかって調べてもらおうとなりました。こちらの制度ではまずファミリードクターというかかりつけ医に見てもらって、ファミリードクターから専門医に紹介してもらい、診察が始まるというのがパターン。緊急以外はだいたいそうなるので、とっても手間です。道端にある「産婦人科」にふらっとはいるというわけにはいかないのです。
こちらにきてファミリードクターも決まっていなかったので、だんなの上司の紹介で、トロントで唯一純日本人のファミリードクターのところにいき診察。私たちはダウンタウンに住んでいるので、ドクターがいるところまで車で30分です。きてすぐ日本のものからこちらのものに免許をかきかえられたのが役に立ちました。そして検査薬はほぼ間違いがないので、妊娠されているでしょうといわれ、血液検査をしたら「妊娠」ということでした。

・産婦人科医
で、そうなると次は産婦人科医の紹介になるのですが、彼はダウンタウンの大きな総合病院Sの女医さんを紹介しますといってくださり、お願いしますということに。
ただ、あとできいていくと、トロントで一番いいのはM病院というところだそうで、M病院だったらよかったなぁと思いました。事前の情報不足につきますが、これも来たてだったので仕方ないかなと。とはいえS病院もとてもよいといまはお見受けしてます。
そして初診ですが、これが診察までひと月かかりました。新患の予約はいっぱいで平均的にそのぐらいはまつんだそうです。発覚から初診までのこのひと月はかなり長く感じましたよ。どうやらこれはカナダ、オンタリオ州では当然なことだそうで、緊急時に救急にかけこんでもやや軽症(命に別状がない、大量出血していないなど)だと7時間ぐらい待たされるとのこと。
こわいとおもいます。病気・怪我、したくない。。。
日本ってすばらしいと思いました。

・保険
外国人でちゃんとビザをもち、オンタリオ州に住み(働き)始めて3ヶ月すると、OHIPという州の保険に入れます。そしてこれがすごい。歯科以外、全部ただです。検診、検査、出産・入院にいたるまで。無痛分娩も、帝王切開もです。そのぶん日常的に7%の州税+8%の国税をはらっていますけど。これは日本よりお得でありがたいものです。

・産婦人科で
月1回、36週以降は週1回先生のところに。あたりまえですが全部英語です。単語がぜんぜんわかりません。医療用語ってやっかい。普通の英和辞書にも出てないことがおおいので。ということで夫ギミにもかなり付き添ってもらっています。毎回辞書をひきひき、予習をし、質問メモしていったりとなんとかやっとります。検診所有時間は平均3分ぐらい、一瞬です。不安先行型の夫ギミががっつりわからないところに食いつくので、先生も徐々に「なにか質問ある?」と聞いてくれたり、説明をしっかりしてもらえたりとメリットありです。

・検査
ともかくかなりの回数で血液検査がありました。私はいままでとても健康なので、最少数だと思うのですが。これは日本でも同じでしょうか?毎回調べるものが違ったり、日本ではやらないことも調べているようです。(グループBなんとか、とか。)ここはちょっと専門的過ぎてついていけないときもありました。元気だからいいかー、と。

・Prenatal Couple Yoga
日本でも妊婦ヨガははやってるとききましたが、さすがにカップルでのヨガは珍しいのでは?これもひとえに仕事をどうにか早めに切り上げることのできる環境のおかげでしょうか。
週1回全5回のコースを受けました。我が家から3分のところで、6組ぐらいのカップルとともに。ふたりにとって初めてのヨガ、とってもリラックスできてよかったです。ちょうど足をつったり、腰が痛くなっていた6,7ヶ月目ぐらいにうけたので特によかったのかもしれません。こちらヨガがかなり長い年月はやってますからね。街中でヨガマットもった男女を多数見ますし、みんなヨガの格好で歩いてます。

・Prenatal Class
産科で名高いM病院のPrenatal Classに日曜日を2回使いました。私が出産するS病院のクラスは、連絡が遅くなり埋まってしまったため。でもうわさのM病院のクラスも病院も興味があったのでいきました。クラスは全部カップルでうめつくされ、15組ぐらい。自己紹介からはじまり、レクチャーとディスカッション、ビデオ上映、新生児のケアなどなど。ビデオは生映像でけっこうすごかった。でここでも全部英語だったので辞書引きつづけていましたが、おかげでいまはもうかなり覚えました。
こちらでは8割ぐらいの人が無痛分娩を選ぶので、その質問をしました。一日缶詰はきつかったけど、すごくいい勉強に。でもビデオは生々しかった。あまりの生々しさに男性数名おもわず笑っていました。あと男性はほとんどの場合、立合い、しかも出産を実際サポートするらしいのです。分娩室には2名ぐらいしかスタッフいないようなので。うちはどうなるのでしょうか。

・入院2日、退院後2日目に小児科検診
です。このスケジュールに対応するには付き添いの存在が絶対に必要になるとおもいます。うちは母も来てくれる予定なのでとても頼りにしています。でもシングルマザーとか、移民したてのふたりきりで対応するひとは、本当にたいへんだとおもいます。

・同じドクター、病院の経験者
日本人の出産先輩夫婦に知り合えたおかげで、その後もいろいろな情報からグッズにいたるまでサポートいただいています。しかもそのだんなさまは医療従事者なので、かなりおくわしい。こういう方の存在は大変貴重です。これからもお世話になると思います。

・お仲間
日本人も、トロントにきて知り合った多国籍の人たちも、ともに妊婦・出産経験者はとても貴重な仲間です。

・食事
デカフェさまさまです。デカフェといえども少しカフェインが入っているのでたくさんはのみませんが、コーヒー、紅茶も売っているし、どこのレストラン、カフェにもあるのがうれしいです。とはいえ家ではもっぱら麦茶と韓国のコーン茶を大量に韓国食材店で買い込み、飲んでいます。
お刺身もあまり手に入らないし高いので、水銀が気になるほどは食べる機会なく、平気そうです。
ふだんの食事はもっぱら和食かアジア食です。外食ではアジア料理のクオリティ、特にチャイナのレベルの高さはトロントはすごいので、かなり満足しています。こちらにもあるティンタイフォンはほんとうにおいしい。チャーハン、小龍包などの飲茶多種、麺など全部がほっぺた落ちます。あとダウンタウンや少し離れたミシサガにもおいしいところがあります。

・北米スタイル?
こちらの人たちはとっても楽しそうに、ラクーに、夫婦で育児をしています。外食も、お出かけも、旅行も気楽にやるし、ベビーが泣いていてもみんなニコニコ。街中で授乳しているママさんも、パパ一人で赤ちゃんとお散歩もかなり高い確率で目撃します。
新米ママコミュニティ、イベント、スポットなどもあふれています。産後の楽しみにしています。おかあさんの産後のうつ病(PPD)がこちらでは大きな問題になっているという流れも背景にあるとおもいます。女優のブルック・シールズがこの病気になり、克服したという本はかなり読まれているのだとか。

・DOULAという制度もこちらならではでしょうか。出産時から出産後1ヶ月間、ベビーケアだけでなく、ママさんの身の回りのケア、家事、買い物まで何でもやってくれるのがドゥーラという人たち。有料ですが電話をして依頼すれば来てくれるそうです。助産婦兼お手伝いさんというところかな。

・こちらでは現在、母乳を強烈に推奨します。母乳のクラス、本、話題がとても多いです。ナチュラルな生活を考える人が増え、そうなってきたのかな。

・臍帯血のBankingも多いようです。魔法の組織。ただやはりこれにはお金がかかるので、やっているひとはなんパーセントなんだろう。。。

・ベビーカーのタイヤが大きいです。道路がややごつごつしてるし、雪は降るし、車生活だし、というのもあるのでしょう。しかし私たちは飛行機に乗る予定なのでやや軽量で折りたたみ式を選ぶと思います。
それからこちらは退院時に全員、新生児のカーシートでの運搬を義務付けています。新生児をのせたカーシートを運ぶお父さんもよく見かけます。

・ベビーグッズでは日本のほうがいいなとおもうものが多いかもしれません。こちらの綿のきめは粗いしつくりが雑、肌触りへのこだわりは日本のほうがレベルが高いです。

長々とかきました。産まれたらかけなくなるかなぁとおもい。

G
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# by tarusbar | 2007-02-01 01:00 | Comments(4)
2007年 01月 17日

Winter! Snow! Freezing Rain!

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昨日、06年5月の写真と同じアングルでとりました。雪です。正確にはFreezing Rainでした。
Freezing Rainとは、雨が大気中で凍りビーズ状になって降ってくるもの。
あられの小粒版、それがずっと降り続いてました。最高気温が-4度ですので溶けません。
歩くと滑る、ガラス面には張りつく、風が吹くと痛い、と雪よりやっかいなもので、
特に車の運転にとって危険で、昨日トロント近郊で600件近い交通事故がおきたようです。

そして今日は快晴なんですが、最高気温が-9度。
Wind Chill(体感温度)は-16度でっす。
ヒュー。でも完全防備すれば、意外と歩けるもんです。
夜には-15度、体感温度は-25度ぐらいにはなるとのこと。

世の中の人は、「やっと本当の冬が来た」となんだか喜んでいるような空気を感じます。
でも以前から最高気温がマイナスである日は続いていたんですけどね。

とはいえたしかにやっと雪、やっとかなりマイナス。
この天気もそんなに長続きはしないようです。暖冬なんですね。


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# by tarusbar | 2007-01-17 05:37 | Comments(4)
2007年 01月 04日

トロントで新年を迎えました

あけまして おめでとうございます
昨年はほんと、おもいもよらず名古屋からトロントへ引越し。
別れあり、出会いあり、色々なかたがたにお世話になりました。

今年も皆様、どうぞよろしくおねがいします。

さて、トロントでの年末年始ですが、
暖冬で、ホワイトクリスマスも、
雪のお正月でもありませんでした。

大晦日は、おせち料理を少し作りながら、
そして一日早いおせちを食べながら、
いままでではじめてぐらい
最初から最後まで紅白歌合戦をみました。
新しい歌手は、ショッキングなぐらいさっぱり知らなかったので、
日本に住んでいないことを実感。年の3分の1はいたはずなのに。
来年はもっと取り残された感が強くなるんでしょう。

真夜中、トロントの市庁舎前で花火を打ち上げるカウントダウンが
あったのですが、あいにくの大雨と風と寒さで行くのは断念、
でも遠くから花火をちらりとみれたので満足しました。

クリスマスの夜は街中ひっそり静まり返ってましたが、
1日を迎えた直後のトロントはにぎやかで、ちょっとうれしくなりました。

除夜の鐘の音も、船の汽笛の音も、
いのししの柄もみかけませんし、
みなさん2日から普通に営業しているので
新年という感覚になるのに時間がかかりますが、
ともかく2007年に入りましたね。

正月休みを頂いたので
地味に06年をふりかえるスポーツ特集のテレビ番組が
恋しくなったりしますね。
でも結局、読書とドライブ&買い物(セール期間中!)をしました。
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# by tarusbar | 2007-01-04 11:13 | Comments(2)
2006年 12月 29日

Christmas in Toronto

ふたりとも海外でクリスマスを過ごすのは初めてで、いろいろ感じることの多い一週間でした。

20日には夫の上司ご夫妻が開いてくださった内輪クリスマス会に参加。

もう今年になって何度お邪魔したかわからないご夫妻邸ですが、あいかわらず素敵な雰囲気のパーティーでした。今回はT氏のうっとりするギター演奏&生歌で、聞いていた人たちのすべて心奪われていた気がします。

24日は街を散策。オンタリオ湖畔で、スケートしている人がたくさんいました。
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ちっちゃな子供から大人まで滑ってますが、みんなうまいです。特にメットをつけたお子ちゃまは、アイスホッケーで鍛えた技を披露してくれていて、余裕で後ろ滑りしていました。

25日はとっても静かなクリスマスデイでしたが、
26日はボクシングデイという休日。世の中は大セールでした。
私たちも出かけてみましたが、あまりの人ごみにクラクラきました。
普段が静かですいている分、ギャップがすごかったです。
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イートンセンターの今年のクリスマスツリーでした。

みなさま、よいお年を。

G&T
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# by tarusbar | 2006-12-29 10:07 | Comments(3)